ブログ風のページ・世間その3096

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 infoseekにネットでは性悪説に立つべきかという記事が。
 全く見知らぬ人から攻撃されたり、最悪は殺人に至るという事から、一般人はあまり使うべきではないという論調だ。
 実際に、“友達”以外から叩かれるというのは見たことがある。当然なんという事の無い一言からも炎上してしまうのはあるだろう。
 その為記事では、SNSと関わらない方が勝ち組になるかもしれないと書いている。
 商品プロモーションがSNSへ移りつつある中で、これは痛いかもしれない。誰も見ていないなら、頑張って投稿しても無意味だ。一体どこで広報すれば良いのだろうか。
 ただ、リアルにおいても何にでも文句を言う人が目立ってきていると感じる。連帯感、公共心といったものは無くなっているのだろうか。変化の時代とは言うが、これで良いだろうか。
 それでもネットを使っていかないといけない我々。かなり厳しい世の中だ。

       
 18年7月26日