ブログ風のページ・世間その3058

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 環境展の続き。
 タイ国はゴムの生産が盛んだが、原料の樹は25年経つと樹液が出なくなってしまうという。今まではその古い樹は切って廃棄していたとか。
 その木材を加工し、幼児向け玩具を製造している会社のブースが出ていた。
 玩具だけでなく、合板も製造しており、サステナブルな製品の製造をしているわけだ。特に樹が古くなっての効用があるというのではないが、サステナブル性が際立っている。アジアでもこういった事例が出てきているので、日本もウカウカしていられない。中小企業の今後に期待したい。

    
 18年5月24日