ブログ風のページ・世間その3003

ホーム ブログTOP
 

 地元の雪はようやく溶けた感じだが、今年は本当にすごい。
 雪で大変ながら、各地で雪だるまが作られた様だが、形は大抵玉が二つ。でもあれは洋式らしい。
 「だるま」と呼ばれるからには、達磨に似ているべき。そう思っていると、浮世絵に本当の達磨さんの雪像を作っている図があった。しかも相当な大きさ。
 娯楽が無かった時代といっても、かなりの力作だろう。とにかく雪だるまとはこういうモノだと確認できるものだ。
 ちなみに、他の絵には猫の雪像もあるのだが、これがまた大きい。女性のグループが作る様子を描いているが、人の背丈以上ある。創作のエネルギーは現代人以上なのだろうか。
 というか、江戸時代から猫は好まれていたのだというのを確認してしまった次第。明日からは「ちよだ猫まつり」だ。お江戸の千代田区での開催である(笑)。 
 
 18年2月16日