ブログ風のページ・世間その2682

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湖沼の水質改善をする中で、「科学的な考え方」では通じない事もある。フィールドはやはり変数が多いというか、条件が多々あり過ぎる。
 水質を調べてみても、数値的には汚れているでもない水が、藻類で真緑になっている事も珍しくない。そこに投入するバイオ剤も計算より多目が良い様だ。
 通常の量ではなかなか浄化が進まない場合でも、「気持ち、もう少し」という余分を加える事で劇的に良くなる事も。
 ただ普通に追加するのでは予算的に無理な場合が多いので、そこをオンサイトで解決しようと秘策を練っているところ。
 
  

 16年6月7日