ブログ風のページ・世間その2558

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 入札というと春先に数少ない案件を取りに行くというイメージだった。
 ところが実際は年中出ていて様々なモノがあるのだとか。その為近年は年間150万件もあるという。
 やはり建設やIT機器の納入だけではなく、自治体や省庁だけではないということなのだ。皆が知っているのは確かに少ないが、例えば聞いた事も無い様な機関も多数存在していて、そこから発せられている案件も多いという。
 確かにICカードを取得しないといけないし、まずは業者登録ありきなのが面倒というのはある。募集要項によっては赤字というのもあるだろう。
 でも大きく利益が出れば問題無い。一般向けと違って取りっぱぐれが無いのが一番の利点だろう。そして無益な営業歩きをしなくて済むのも大きい。
 個人経営では限界があるが、これは是非参入を検討したいものだ。皆さんもチャレンジされてはいかがだろう。

 15年10月21日