ブログ風のページ・世間その2543

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 ところ変われば…。
 他所の地方の店に入ると、見かけない商品が並ぶ事はよくある。現地企業の商品で、地元では絶大な支持を受けているとかいうのはよく聴く話だったりする。
 ところが、明らかに違和感がある物も。
 トゥキャッチというサイトに、富士宮のコンビニの事が出ていたが、あれは驚いた。お彼岸期間中の話ではあるものの、塔婆が売られている。ツイッターでの写真付の投稿が紹介されているのだ。
 塔婆といっても、1m越えの普通サイズではなく、数10㎝の物が平積みされている状態。また自分の寺では1枚3000円だが、ここでは120円で売っている。もちろん名前や日付は自分で書かないといけないが、驚いてしまうこの違い。
 そもそも特定の宗派にこだわらないコンビニで大量に売れるというのはどういう事なのだろう。そこの地域は軒並み塔婆を自分で書いて立ててくるのだろうか。
 解らないが、こういう「必ず売れる物」があるのは良い。ウチの地方にも何かないだろうか。

 

 15年9月24日