ブログ風のページ・世間その2459

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 東北、宮城県の女川町で復興の為に活動している「ゆめハウス」が鎌倉で出展していた。
 ゆめハウスは小物やニンニクなど手作り品の物販を手掛けている。被災後になかなか職が無い事から始まったのだが、進まぬ復興を知らしめる為にもこうして出展しているのだ。
 代表の八木さんは、女川の駅は完成したものの商店街はまだできておらず、駅前は空き地のままという。駅から海までガランドンなのだ。
 現地としては駅ができて感激しているのだが、観光目的ではあまり行かれないかもしれない。それでも見に来て欲しいと八木さんは語っている。
 今回はスペインタイル、要するにデザインタイルを製造している工房も一緒に出展していたが、新しいモノもできているのだ。
 日曜の鎌倉は大変な混雑だった。長谷の大仏での出展だったので、人も多く立ち寄っていた。今回もよく周知できたのではないだろうか。

 15年5月25日