ブログ風のページ・世間その2250

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 日経のITプロのサイトに、企業向けのマーケティングは時間をかけてというコラムがあった。
 窓口社員から上層部のハンコをもらうまでタイムラグがあるし、各段階で通じる策を考えよというわけだ。しかし、こんなのは当初から当たり前の事で、これまで「この手法さえあれば」という言い方をし過ぎてきたのだ。
 「大きな話」は誰にでも通用する理屈みたいなモノで、どの道現場の実践に勝るものではないはず。体裁の良い本やセミナーにのめり込まないことが肝要だろう。収益を上げるのが第一なのに、有名講師の“追っかけ”をやっていても意味が無い。
 また80・20の法則から、開拓できていない大多数の顧客へ対策をというのも書かれていた。これもロングテール戦略の話。新しいとは言えないのだ。
 さあ、今日もコツコツやろう。その方が後々成果になる。

 


 14年9月20日