ブログ風のページ・世間その2177

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 SPAのサイトには「残念な人」系のネタが多い。これまでにも“痛い”人系の話は紹介したが、妙に自慢してしまう人も多い様だ。
 どうみても嘘みたいなものや、犯罪気味で聞かなかった事にしたい武勇伝。これらを販売店や風俗店で繰り広げているとは…。
 寂しいお年寄りなら聞いてあげるのも福祉の一環なのだが、現役世代であまりにズレているのはどうだろう。接客側の本音を読むと、対応に苦労するというのが多い。
 ただ、あまり自信無さげに話されるとキャバ嬢も話難いとか。適度な会話がどうしてできないのだろう。
 これらは男の状況だが、女子にも「こじらせ女子」なるカテゴリーがあって、色々な種類があるらしい(笑)。これも困ったものだ。
 若者の間では、こういうのは「コミュ障」と言って軽蔑されてしまうわけだが、世代に関係なくコミュ障が多いということか。生き辛い世の中はこういう事のせいなのではないだろうか。
 もし対策というか、人を穏やかな方法で修正させる事ができれば、それも隙間産業としては面白いだろう。
 


 14年6月30日