ブログ風のページ・世間その1883

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 日本の行く末も気になるのだが、ネットの動画には中国情勢の裏を紹介する座談会があった。
 石平氏など書籍でお目にかかる人ばかりが集まっての論議なのだが、やはりとっておきの話ばかり。
 すでに経済崩壊はしていて、ソフトランディングをさせる為に色々なパフォーマンスをしているのではないかというのは有りそうな話。しかし首都を遷都する予定があるなんて事は聴いた事が無い。もちろん公害が酷いからだ。
 何よりも歴史は繰り返すというのを踏襲すれば、崩壊直前に戦争を吹っかけてくるというのが嫌だ。実際、尖閣のみならず、インドにもちょっかいを出している。これも現実味がある。
 しかし、軍事体がおかしくなっているという話も。今までは戦力だけを見て脅威論が書かれてきたが、軍隊内での格差に軍人がデモを起こしている始末だそうだ。まともな命令系統があるのだろうか。チベットに対してさえ、対応が数日でコロコロ変わるというのだからメチャクチャだ。
 厄介だから潰れてくれと思う人も多いだろうが、進出している企業がどうのだけではない。多額の援助だけでなく、日本はあちらの国債も買わされているのだそうだ。中国が潰れたら数千億がパーとは…。
 まあ、こんな話を聴いたら素人でも長くは無いなと思う。欧米も大変な状況の様だし、来年はもう見た事の無い世の中になっているのかも。
 
13年7月22日