ブログ風のページ・世間その1846

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 3Dプリンターも普及しつつある様だが、まだサービスとして立体を作ってもらう時期かもしれない。
 たまたま見たサイトは、自分の姿のフィギュアを作成してくれるサービス。カメラ画像から立体を起こすので、もちろん見たままなのだが、案外条件が厳しい。
 まず撮影に10分以上かかる。形が崩れてはダメなので、この撮影の間は動けない。まるで初期の銀塩写真の様だ。またデータの都合上、服や小物にも制限があるという。コスプレの姿などは残せないというわけだ。
 動いたらダメという事は、落ち着きのないペットなどは全く不向きということになる。一緒にという願いはまだ叶わないのだ。
 それでも3D。欲しい人は多い様だ。大中小と3サイズあるというが、大きいのはやはり細かいところまで再現性が良い。
 とりあえず場所は取るし、記念の1点ものという感じだろうか。その方が愛着があるかもしれない。終活で遺影というのもあるが、立体も面白いかもしれないし、意外な展開があるかも。

13年6月7日