ブログ風のページ・世間その1808

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 出版、つまり本を出そうというセミナーに行ってきた。
 この手の話はいつも、「この様に儲かります」の話だけなのが殆どだったが、今回のは違った。
 確かに単にステータスで出すのではなく、信用をUPして売り上げに結び付ける為のモノではある。しかし、できた本がろくでもないモノではダメなのだ。まず売れる本を作る事が大事。
 そのあれこれについてだったが、本来何日もかけての講習を濃縮しての講座。物凄く濃いものだった。さわりの所だけといっても、自分の課題の明確化から入るその分解と組み立てのテクニックに引き込まれてしまう。
 それだけでなく、個別に小冊子についてレクチャーしていただいた。読まれる為の構成と格段に安く制作できる話。10万円以上取られる内容のはずだが、ここの部分だけでも万金に値する。
 またコアやUSPの書き出しについてもこれまでにないやり方で教えていただいた。この二つについては、ただ大事だとか強みを思い出せといった程度のが多かったので、いま一つ解らなかった。今回は発見して明確にする方法だった。時間はかかるが、とても優れた方法。
 また、ここでも印僑の教えに一致するところがあった。自然とやっているのかもしれないが、伸びる為に必要な事は基本的に同じと言う事だろう。要するに自分を引っ張り上げてくれる核になる人(カリスマなど)に会う事が必要だが、それにはどうしたら良いのかという話。
 とにかく、構成についてはホームページや映像素材にも使える。丁度この次は映像の講座。なんと良いつながりか。期待しよう。
 


13年4月23日