ブログ風のページ・世間その1761

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 ネットに、キラキラネームは子供側から改名の訴えができるかという記事が出ていた。十数年前だと、保育園の貼り出しには飲み屋の源氏名的なのが並んでいたが、まだそれらしい感じがしたものだ。
 最近のは「永久恋愛」(えくれあ)、「連夏江」(れげえ)といった名前ではない“語”が使われているそうだ。オジサンの感覚では犬猫向きの名前に思えるのだが、どんなところから思いつくものなのか。
 ニュースに対するコメントはやはり辛辣なもので、同じ感覚の人がまだ居る事に安心したりするのだが、実際子供の気持ちはどうなのか。
 とにかく、「珍奇・難解・難読で社会生活上著しく支障があるとき」という条件に相当し、社会生活上不利益がある場合は改名できそうだ。
 で、改名したとして、親子関係はどうなるだろうか。その辺に興味が行ってしまうのだが…。
 名は体を表すというのが死語になっているのも関係しているのかも。言葉の乱れ、生活の乱れを直さないと、国の乱れも治まらない様に思う。名前も乱れていないか?
 
13年2月25日