ブログ風のページ・世間その1756

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 顧客に渡すオファーを考えるにあたって、こんなやり方があるそうだ。
 それは広告のタイトルから考えるというもの。通常、売りたい品物が先にあってそこから考えて行くものだが、商品と別物を考えようとするとなかなか思いつかない。そこで逆からやってみようというわけだ。
 これもこれで大変。コピーライティングだったら、ただ真似れば良い。ところがこれはそういうサプライズのある品物を考えるわけだ。無料サンプルとか関連情報ならすぐできるが、良い形の販促品を産み出すのは普通にやっても難しい。
 それでも、こんな切り口から来たかと思わせるには必要なのだろう。何しろ、並の発想ではもう誰も振り向かないのだから。
 自分達の様に以前から悩んでいる業界ではより高い所を目指す必要があるが、例えばこういう技を林業などで使ったらどうなるだろうか。
 受け取る側が新鮮に感じるという点では一番だと思うのだが、本人にやる気があるかどうか。展示をするにしても、インパクトのある展示法が解っているとは思えないのだし、ここはチャレンジしてみる価値はある。勉強しながら、そんな事を考えてみた…。
 
13年2月20日