ブログ風のページ・世間その1754

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 世界では銀行と証券は切り離し、さらに潰しやすい様に銀行も小さくするのだという話があった。これが世界潮流だとしたら、メガバンクだと大威張りだったところはどうするのだろう。証券をやっているところは違反だから付き合えないと言われたら、どうしようもなくなる。営業できないということだ。
 グローバル主義やらネオコンやらを始めたのは欧米だが、今度は逆方向へ進むとかいう話。それらを常識と思い込んでいる日本の偉い人はどうするのだろう。
 中東の危機ばかり煽るけれども、ロシアはガスを買って欲しいのだそうだ。鞍替えすれば燃料高騰で物価が錯乱することもないのだし…。
 どうも古い常識で判断するばかり。リバイバルな政権だからする事もリバイバルなのはあるだろうが、国として利になる方策を考えて欲しいものだ。とっくにアメリカ1国に付いていればいい状態ではなくなっているはず。
 情報通の人は、先日のロシア機の侵犯は「アメリカよりもこっちを向け」というサインだとも。ただのサインだから波風が立たなかったわけで、そういう戦略を立てられないのがいけない。
 戦国武将よもう一度という感じなのだが、これこそが戦後教育の穴だという意見も。マーケティングの人でさえ、日本人の心から占領政策を払拭して武士道や神道をと言っているくらい。政治家こそ時代劇を観なさいと言いたい。
 ただ国の立て直しもあるのだが、中国も欧米も危機的状態となれば、どこかで儲けてこようというわけにもいかない。本当に何か新しい事を考えないと動かないわけだ。
 大恐慌かそれ以上の転換が起きる可能性があるらしいが、日経を読んでテレビニュースを見るだけでは予測もできないだろう。本当に幕末の様な雰囲気だ。
 一旦錯乱状態になってしまったら、略奪などは当たり前。家の防護を固めろと書いていた本があったが、とにかく戸締りは確実に。
 実際錠前を取り替えてみたが、安い投資だと思う。これから物価が上がるとしたら、そういう防犯用品も高くて買えないという事になる。ローンの金利も固定にした方が良い。知りませんでしたは通じないだろう…。
13年2月17日