ブログ風のページ・オカネその126

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 前回、元セレブ妻没落というのも入っていたが、セレブ妻の実際はどうなのだろう。  似た話は前にも書いているのだが、欧米では美人はレンタルで良いと言い切る金持ちが居るという流れから、Pouchのサイトを見ると日本でのセレブ妻の研究が出ていた。
 セレブ妻というと、贅沢三昧というイメージがある。一般女子も「三高」ということで“消費させてくれる”高収入の男性を追いかけていると思う。ところが調べてみると違うということだった。
 まず美人ということでの玉の輿婚は無かったそうだ。容姿よりも、キャリアウーマンなど能力を買われてというのが多いらしい。金持ちはおカネを維持したりさらに増やしたりする事に余念が無い。だから資産運用の知識があるなどの資質を求めるわけだ。
 で、セレブ妻のトレードマーク的なブランド品だが、本当のセレブはそういう贅沢品というか華美なモノは求めないそうだ。
 やはりおカネを稼ぎ続けるのが一番であって、豪邸などは余裕があるから買った程度の話なのだ。儲からない人はそこにばかり憧れるという構図なのだろう。目的と手段の混同がそこでも起きているというわけだ。
 最近、結婚相手の基準も「三平」といって平均的でよいという女子も増えていると聞く。そこから育て上げるというのが一番望ましいわけだ。まず、片付けができる事が大事だろう。風水どうの、というのもあるが、お金持ちの所へ行くと本当にキレイにしてある。そこをお忘れなく。


12年8月31日