ブログ風のページ・健康その47

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 脳の治療というと、切ったり貼ったりの外科的なものが多い様だ。薬は対症療法がほとんど。しかし直接治療する方法ができつつあるらしい。
 先日テレビ番組で取り上げていたのは、脳が勝手に壊死してしまう病気に対して、正常な遺伝子を組み込んだウイルスを注入して治すというもの。
 で、パーキンソン病の治療にも同様なものが開発されているらしい。この病気もどうして起きるかは解らないものの、ドーパミンという神経伝達物質を作れなくなるから発病するわけだ。そのドーパミンの生成を復活させるという。以前順天堂の先生が4〜5年で治療の見通しがつくと言っていたのはこれだったのか?
 今年、もう今月にも人での実験が始まるという。どうか成功します様に。

07年5月3日