ブログ風のページ・健康その157

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 「世間」の方で激辛食イベントの様子について書いたが、世界には「反ダイエット」なモノも。
 アメリカにはカロリーが高い事がウリのレストランがあって、何と食事中にお客さんが心臓発作を起こしてしまったという記事がCNNのサイトに出ていた。「ハートアタックグリル」という店で心臓発作(ハートアタック)を起こすとは、ブラックジョークにも程があるというものだが、さすがアメリカというところ。
 日本でメガ盛りと言っても、チョッとチャレンジという感じだが、あちらでは常食してしまう。映画、「スーパーサイズミー」を見た後では、このレストランの話を聴いただけで吐いてしまいそうなのだが、どうも油と砂糖のてんこ盛りがウケる様だ。これでは不健康になるのも当たり前。
 不健康では昇進できないというお国柄のはずなのだが、提供側がそういう食ばかり出すのだからいけない。しかし、日本でも低所得者ほど食事内容が悪いという話だし、メガ盛りなどが更なる欧米化を誘うとなると、笑ってもいられないかもしれない。
 ああいうモノはイベントとして、誕生日か罰ゲームで食べる程度にしておいた方が良い。決して真似などしてはいけない。

12年3月22日