ブログ風のページ・健康その155

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 VDT障害というのが出た頃から、パソコン関係は病気を呼び寄せる物の様だ。インドでもSNS疲れということでネットから離れる若者が出始めているというが、ハマり過ぎの中毒者も居るわけだ。
 まあ日本ではそれ程などと思っていたら、驚く様な事になっている。人数がどうの、ではなくて専門病院があるというのがスゴイ。久里浜のアルコール中毒専門病院の中にネット依存治療研究部門としてできている。
 やれやれ、パソコンやって病院に行かなくてはいけないのか。眼科くらいにしておきたいものだが、そこの病院のサイトには簡易診断が出ていて自分で採点できるようになっている。これで不安になったら行きましょうということなのだが、このSNS流行りの時代に、インターネットで新しい仲間を作るのは悪と判断されてしまう。リアルで一切付き合わないからだろうが、あまりキッパリ言われるのも…。
 治療は精神薬ではなく、カウンセリングで行われるという。そこは安心だ。健康保険も適用される。海外ではやり過ぎで体を壊して死んだなんていう話もあるくらいなので、単なる引きこもりと軽視せず周囲が病院へ連れて行ってあげる等も必要だろう。

12年3月4日