ブログ風のページ・健康その121

ホーム ブログTOP
 
 仕事を精力的にこなす夢を見た。随分あちこちの街へ移動した。最後は走って…。現実もこんなにトントン拍子の流れなら良いのだが、そうは行かない。そこで多くの人が精神を病んでしまうわけだ。まあ、疲れる夢なので起きた後疲れているのも困るけども…。
 昨日たまたまNHKの健康相談の番組を見たら、ウツについてだった。病気の程度によっての薬の色々なんていうのは初めて見るものだったが、躁うつ病の根源には脳そのものが関わっているという。
 精神というと周囲の状況が原因だと思っていたが、脳細胞が傷つきやすい傾向の人が居て、その場合躁うつ病になりやすいのだとか。聞いてビックリだが、体が原因なら薬も効き易いだろう。
 そういうこともあって、精神系の病気の人に「薬に頼るな」と言ってはいけないという。嫌だけど飲まなくてはどうしようもないのを、やたら否定されるのは普通でも嫌なものだ。仕事に根性は必要だが、何でも根性論では解決しないということなのだ。
 また家族など、周囲の付かず離れずのサポートも必要だという。逆に言うと、そういう“つながり”だとか思いやりがなくなったからこんな病気が増えているのだろう。妙な事件も多いし、家族や社会を真剣に考え直さないといけない時期なのかもしれない。


10年8月22日